専業主婦も共働きの主婦も、結婚生活でのストレスは一長一短と言えます。

専業主婦or共働き

 

結婚生活でストレスが掛かっている女性

 

結婚生活でのストレスとひと言に言っても、専業主婦の方と共働きのご家庭では違うと思います。
専業主婦or共働きのどちらの方が結婚生活でストレスがあるのでしょうか。

 

専業主婦

 

まず専業主婦の方ですが、子供がいる方は子供が小さい時には四六時中つきっきりで世話をすることになると思います。

 

特に幼稚園に通い始める4歳くらいまでは、ストレスもかなりかかっているかと思います。
育児ノイローゼという言葉があるくらいストレスも大きいものです。

 

また、子供のいない夫婦のケースでは、自宅で出来る簡単な仕事や熱中している趣味や習い事がないと、暇をもてあましてしまうストレスがあるかもしれません。

 

ただ、結婚生活のストレスという意味では小さい方だと言えます。

 

 

共働き

 

一方、共働きのケースでは経済面が助かる代わりに、男女共に子育てに対する忙しさがあるので(子育ても協力しあうケースが多いため)、会社など社会から受けるストレス以外にも旦那さんにもストレスがかかってきます

 

もちろん、奥様も会社や社会から受けるストレスは増すかもしれません。

 

ただ、人によっては家庭が全てという生活にならないため、「気分転換や自分自身の生活にとって良い」という、働いている方がストレスを感じない方もいるようです。

 

共働きで、子供のいないケースが最もストレスが少ないのではないでしょうか。

 

お互いに会社や社会から受けるストレスはありますが、結婚生活という面においてはストレスが少ないと言えます。

 

ただ、このケースで注意しなければいけない点は、すれ違いなどがあります。

 

結婚生活にストレスがかかりにくい分(一緒にいる時間も少なく子供がいない分)、夫婦の愛情が薄れ、最も離婚に至りやすいケースと言えるかもしれません。

 

 

専業主婦ならではの悩みやストレスはありますし、共働きの大変さやストレスもあります。
どちらの場合でも、結婚生活でのストレスを軽減する方法はあります。

 

子育ても夫婦間の関係もリフレッシュする時間やタイミングを作ることがストレス軽減には必要です。

 

総合すると、どんな状態の人(専業主婦でも共働きでも)もそれなりのストレスはあると思いますが、共働きの方が家庭や夫婦間の関係においては、ストレスが若干低いかもしれません

 

社会や会社などからのストレスが増えるとも考えられ、大変な面も増えるかもしれませんが、将来的な蓄えも考えると働けるうちは働くというのも手かもしれません

 

専業主婦も共働きも、結婚生活でのストレスは一長一短と言えます。