夫婦感のトラブルやケンカの要因で圧倒的に多いのが、ちょっとした口ケンカです。

夫婦間のトラブルやケンカの要因 BEST3

 

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ちょっとした口ケンカ

これが1位?」と疑問に思う人もいるかもしれないですが、圧倒的に夫婦感のトラブルやケンカの要因で多いのです。

 

ちょっとした口ケンカなんて日常茶飯事という所もあるかもしれないですが、ちょっとした口ケンカもある特定の要素が絡んでくると大きな喧嘩へと発展してしまいます。

 

それは相手を否定・批判する。自分の考えを押し付け、「自分の考えに反する意見はすべて切り捨てる。」「無視する。」「暴言の度がすぎてしまう。」などです。

 

相手から否定・批判をされると男女ともに傷つき、ストレスとなります。

 

話し合いが成立しているうちはいいですが、「何をいっても否定される」「相手の考えをすべて押し付けられる」などといった事は大きなケンカやトラブルの原因として圧倒的に多く、無視するなども、軽い気持ちで始めた無視が大きな溝になってしまうこともあります。

 

暴言の度が過ぎてしまうケースは、言った後に「謝れるか謝れないか」というのもとても重要になってきます。

 

 

ものを片付けない、生活がだらしない等

毎日生活を一緒にしていく中で、「ものを片付けない」「出しっぱなし、やりっぱなしにする」「生活がだらしない」というのは、最初のうちは許せても、毎日繰り返されると許せなくなりケンカやトラブルへと発展します。

 

旦那側に原因があるケースが多いですが、最近では潔癖症や綺麗好きな男性も増えてきて、女性のだらしなさが原因でケンカ・トラブルになるケースも増えてきています。

 

 

連絡・報告をしないなどのコミュニケーション不足

仕事で帰りが遅くなる連絡」や、「休日などに知人・友人・同僚などと予定が入ってしまった時の報告」「仕事で給料が上がる、下がるの話」など、タイムリーに連絡・報告をしてコミュニケーションをとっていれば何も問題がないことでも報告・連絡・コミュニケーション不足はちょっとした事が原因でも大きなトラブル・ケンカへと発展します。
またコミュニケーション不足になると、根本的な夫婦感の信頼関係が崩れていきますので、仕事の付き合いが続いているだけでも浮気と疑われたりなど、本当の事をいっても信じてもらえなくなってきます。

 

【番外編】 浮気・不倫

離婚の原因としては多い理由ですが、夫婦間のトラブルやケンカの数で言うとそこまで多くはないです。ですが、結婚をした以上、浮気や不倫はばれたら別れるだけの話ではなく慰謝料などの話にもなってくるので絶対にしないようにしましょう。