生活費以外にも様々なことでお金が必要になるので、結婚する前から少しずつ蓄えましょう。

結婚貯金はしておくべき?

 

結婚のための貯金

 

結婚貯金はしておくべきと言えます。

 

していないと結婚出来ないという時代でもありませんが、結婚式などをやらない方でもそれなりにお金が必要になってきます。

 

当然ですが子供が生まれれば、今までのスペースでは狭くなりますし、夜泣きなどの泣き声対策として引っ越さなければいけなくなってくることがあります。

 

新居(部屋)への引越し代、新築マイホームの頭金、中古の古民家のリフォーム代、車の維持費など、何かとお金が必要になってきます。

 

それまでに同棲をしていて、今までと生活が変わらないというご夫婦でも、結婚することで様々なお金が必要になります。

 

結婚式をやらないという方でも、親にも親族にも友人にも連絡や報告をしないで食事会などもやらないという方は、まず殆どいないと思います。

 

ちょっと良いレストランなどを貸切りで予約を入れると、それなりの会場代になりますし、引き出物ではありませんが会食のお土産品も必要になってきます。

 

結婚が同棲と違うのは、紙きれ1枚を役所に提出するというだけではなく、今までお世話になった人やこれからお付き合いしていきたい方に報告をしなければいけません

 

同棲していて結婚同然だと周囲も知っていたとしても結婚したタイミングを報告することは重要です。

 

お子さんがいないご夫婦でも、周りが結婚を認識することで付き合いの幅が広がることもありますし、夫婦単位での交際費なども必要になってきます。

 

近所の人に誘われるイベントや自治会の催し物、街おこしのお祭りなどのイベントもないがしろにしずらくなってくると思います。

 

そういった時の出費の重なりも出来てきます。

 

同棲とは違い、周囲が夫婦単位でものごとを評価するため、冠婚葬祭などで渡すご祝儀や香典、参加の有無なども今まで以上に(同棲時期以上に)しっかりとやらなくてはいけません。

 

これらの理由から結婚貯金はしておくべきだと言えます。

 

生活費以外にも様々なことでお金は必要になるので、結婚する前から少しずつ蓄えるクセをつけるようにしておきましょう